眞蔵
ウェルビーイングな食体験のための革新的な進化
「唯一無二」を意味する眞蔵(シングラー)は、フランス料理の伝統的技法を軸に、京都を中心とした日本の極上食材とウェルビーイングのエッセンスを融合させたイノベーティブ・フレンチレストランです。料理長が生産者のもとへ自ら足を運び、厳選した旬の素材を、和と洋の美学が息づく一皿へと昇華させます。

眞蔵はWine Spectator Restaurant Award 2026にて、Award of Excellenceを受賞しました。
箱庭 — 眞蔵のスペシャリテ
コースの核にあるのが「箱庭」——京都の里山の風景をひと皿に凝縮したミニチュアガーデンです。旬の野菜、職人の豆腐、丹波高原豚が季節ごとに姿を変え、訪れるたびに新しい大地の表情に出会えます。ランチにもディナーにも登場する、眞蔵を象徴する一品です。
Wine Spectator「Award of Excellence」受賞記念ディナー
近江牛フィレ × 日本ワイン3種ペアリング
「Wine Spectator Restaurant Awards 2026」にて「Award of Excellence」を受賞した眞蔵。フランスと日本のワインを中心に約130銘柄・約430本を擁するワインリストが、料理との調和とともに国際的に評価されました。
受賞を記念し、受賞ワインリストよりソムリエが厳選したスパークリング・白・赤の日本ワイン3種とともに、近江牛フィレ肉160gをメインに据えた全7品の特別ディナーコースをお届けいたします。シグネチャーディッシュ「箱庭」、澄み切ったコンソメの「近江牛テールスープ」、そして「糺の森」から着想を得たヒノキ香るデザートまで、京の旬を五感でご堪能ください。
- 提供期間: 2026年7月1日(水)〜 12月31日(木)
- 営業時間:
ランチ 11:30〜15:00(L.O. 14:00・土日祝のみ)
ディナー 17:30〜21:00(L.O. 20:00) - 料金: ¥38,000(税・サービス料込)
※仕入れ状況により、内容が変更となる場合がございます。
夏の京都を10皿で綴る、うまみのコース
「暦」を意味するCalendrier。旬の頂点にある食材を、「足すうまみ」と「引くうまみ」の二つの視点で構成した全10品。人参のアイスと米粉のシフォンケーキで始まり、一夜干しの鮎の揚げ物、カツオとトマトのガスパチョ、竹炭パン粉で纏った鮑のコロッケと続く。メインは近江鴨胸肉の低温調理。締めくくりはヒノキと杏子が香るヌガーのデザート「糺の森」。
営業: ディナー | 毎日 | 5:30 pm 〜 9:00 pm(L.O. 8:00 pm)
品数: 全10品
料金: 20,000円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年7月1日〜9月30日
追加: 和牛フィレ肉 80g / 季節野菜(+¥3,500)
舞鶴の海の幸を一鍋に——夏の京ブイヤベース
鮎とアンチョビの前菜から始まる全7品のランチコース。鱧、万願寺唐辛、舞鶴の魚介を地物野菜とともに仕立てた京ブイヤベースがメイン。赤紫蘇を練り込んだそうめんを、ブイヤベースと生クリーム、ベルモットで仕上げた濃厚なつけ汁で味わう。暑い季節にこそ映える、食欲を誘う一皿。
営業: ランチ | 土日祝 | 11:30 am〜3:00 pm(L.O. 2:00 pm)
品数: 全7品
料金: 8,500円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年7月1日〜9月30日
二条城前の隠れ家で愉しむ、和魂洋才の贅沢。
フランス語で「第一級」「初演」を意味する名の通り、眞蔵の世界観を余すところなく体現した全11品の最上級ディナーコース。希少なマダガスカル産オシェトラキャビアのアミューズに始まり、スペシャリテ「箱庭」、そしてメインには極上の和牛フィレ肉をご用意。ここでしか味わうことが出来ない芸術的な品々を、心ゆくまでご堪能いただけます。
営業: ディナー | 毎日 | 5:30 pm 〜 9:00 pm(L.O. 8:00 pm)
品数: 全11品
料金: 25,000円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年7月1日〜9月30日
追加: 酪 チーズの盛り合わせ/ 「フロマージュ ドゥ ミテス」セレクション(+2,000円)
至極の近江牛フィレの一皿を堪能する
眞蔵のラグジュアリーコース全6品。メインディッシュにはシェフが厳選した近江牛フィレ肉を贅沢なポーションでお届けいたします。旬の彩りを纏う独自の品々と、本来の力強い味わい。シグネチャーの「箱庭」、今季のデザートとともに、素材の仕立てをダイレクトに味わう、シンプルにして至高のひとときをお届けします。
営業:
ランチ | 土日祝 | 11:30 am〜3:00 pm(L.O. 2:00 pm)
ディナー | 毎日 | 5:30 pm 〜 9:00 pm(L.O. 8:00 pm)
品数: 全7品
料金: 30,000円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年7月1日〜9月30日
世界遺産の隣で、和とフレンチが織りなす優雅な休日を。
拝観チケットとランチコースをあわせた特別プラン。歴史の息吹を感じる前菜から、旬の素材で大地の恵みを織り込んだフレンチガレットのメインまで、四季の風景と食の美味を巡る贅沢なランチタイムに。
営業: ランチ | 土日祝 | 11:30 am〜3:00 pm(L.O. 2:00 pm)
内容: シーズナルランチコース + 二条城入場チケット + ウェルカムドリンク
料金: 8,500円(税金・サービス料込)+ チケット代
備考: 二条城入場チケットはご来店当日より1週間有効。二条城の公開スケジュールにつきましては、念のため事前にご確認ください。
秋の滋味を10皿に凝縮 - 眞蔵の季節のディナーコース
シグネチャー「箱庭」に始まり、松茸・セップ茸・トリュフが芳醇に香る秋限定の構成。海老芋饅頭の中にフォアグラと近江牛の佃煮を忍ばせた「饅頭フランセーズ」、12時間低温調理の自然熟成豚をこぶみかんと柑橘のソースで仕上げたメインと、和とフレンチの境を越えた皿が重なる。締めくくりは和栗とチャイの「つるべおとし」。深まる夜にふさわしい、滋味の10品。
営業: ディナー | 毎日 | 5:30 pm 〜 9:00 pm(L.O. 8:00 pm)
品数: 全10品
料金: 20,000円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年10月1日〜12月18日
追加: 和牛フィレ肉 80g / 季節野菜(+¥3,500)
近江牛と旬の地物野菜を一鍋に - 秋の週末ランチコース
近江牛のすね肉と骨から丁寧に引いたブイヨンに、地物野菜それぞれの持ち味を活かした炊き合わせを合わせたポトフ。フレンチの技法と和の仕立てが融け合う、この季節ならではのメイン。フォアグラを忍ばせた「眞・どらやき」から始まり、うにと黒マイタケのおこげの〆、焦がし白味噌と柿のデセール「城柿」まで。秋を味わう全7品。
営業: ランチ | 土日祝 | 11:30 am〜3:00 pm(L.O. 2:00 pm)
品数: 全7品
料金: 8,500円〜(税金・サービス料込)
期間: 2026年10月1日〜12月18日